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ごあいさつGREETING

弊社は明治27年に創業を開始し、120年を超えてものづくりを行ってまいりました。
創業当時は現代のような便利な道具や高性能な自動機械などはなく、ハンマーとタガネと炭やコークスを用いた鍛冶屋職人によって切断・折り曲げ・圧接を行ってまいりました。
その道具の無い時代の職人の創意工夫の技術が形を変え、現在の弊社の根幹を支えております。
様々な加工技術及び機械の発達により、弊社においても昭和58年4月に愛媛県で最初のレーザー加工機を導入するなど、必要に応じた新しい技術・設備を積極的に取り入れてまいりました。
現在では、労働省労働基準局より第一種圧力容器製造認定工場に指定され、3事業所40名を超える社員と共にものづくりに励んでおります。
変わらないもの(良い製品を作る為の向上心)は常に持ち、世の中の変わり続けるニーズに柔軟に対応出来るよう努力し続ける企業でありたいと思います。
代表取締役 門田 一郎 役員 一同

会社概要ABOUT

商号
株式会社 門田鉄工
代表者名
代表取締役社長 門田 一郎
役員
代表取締役  門田 一郎
取締役専務  門田 淳
取締役常務  古賀 信夫
取締役パーツセンター長  樋野 利夫
所在地
〒799-2651 愛媛県松山市堀江町甲1番地1
TEL:089-979-2200
FAX:089-979-2998
創業
明治27年7月
設立
昭和42年6月1日
事業内容
圧力容器に精通した製缶 レーザー切断、ガス切断、パイプ切断・加工 ステンレス薄物加工
など
資本金
1,000万円
従業員数
48名
代表番号
089-979-2200
主要取引先
三浦工業株式会社
株式会社ミウラマニファクチャリング
三浦アクアテック株式会社
三浦工機株式会社
株式会社ビーエム昌和
早瀬産業株式会社
取引銀行
伊予銀行本町支店
本社
〒799-2651 愛媛県松山市堀江町甲1番地1 TEL:089-979-2200/FAX:089-979-2998
エス・ユーエス部
〒790-0064
愛媛県松山市愛光町14番地4号
パーツセンター
〒799-2651
愛媛県松山市堀江町甲208番地1

施設概要FACILTY

門田鉄工 本社・物流センター設備

機械設備 メーカー名 形式 加工能力 台数
板開先加工機 ㈱ハタリー精密製 FUK-20S ~t60mm 加工ストローク2000mm 1台
製缶プレス機 ㈱井上油圧機製 プレス能力300ton 1台
ベンディングロール アイセル㈱製 BS-B1500 ~t3.2mm ロール長さ1500mm 1台
BS-B2000 ~t6.0mm ロール長さ2000mm 1台
ウレタンロール アイセル㈱製 BU-U1200 ~t2.3mm ロール長さ1200mm 1台
アイアンワーカー ㈱アマダ製 IW-45Ⅱ プレス能力30ton、SS L9×75、SS FB9×125 1台
ポジショナー マツモト機械㈱製 MAC PS-1F  垂直搭載荷重40kg 10台
MAC PS-2F 垂直搭載荷重150㎏ 7台
MAC PS-3F 垂直搭載荷重300㎏ 3台
MAC PS-4F 垂直搭載荷重500㎏ 1台
溶接機 アーク 16基
CO2 36基
CO2(ロボット) 2基
TIG 21基
サブマージ 1基
その他 ガウジング 1基
プラズマ切断機 4基
旋盤 1基
ボール盤 8基
グローバルソーカッター 3基
ハイカット NE-7A 1基
ホイスト 2.8ton 5基
ホイスト 5.0ton 1基
エンジンリフト 4基
ERD バキュームリフト 1基

パーツセンター

機械設備 メーカー名 形式 加工能力 台数
レーザー加工機 ㈱アマダ製 ENSIS 3015AJ 2000W、加工範囲 1550mm×3070mm×100mm
鉄:t19、ステンレス:t10、アルミ(A5052):t8、
銅(C1100):t4㎜、真鍮(C2801):t5㎜
周辺装置 ASFH3015G 最大素材寸法 X:3050mm、Y1525mm、板厚t0.6~t12.0、積載質量:2000㎏/パレット
レーザー加工機 FO-3015NT 4000W、加工範囲 1550mm×3070mm×200mm、鉄:t19、ステンレス:t12
周辺装置 LST3015FO  最大素材寸法 X:3050mm、Y:1525mm、板厚t0.6~t12.0、積載質量:2000㎏/パレット
レーザーパンチプレス複合加工機 ㈱アマダ製 EML3610NT 2500W、加工範囲 3050㎜×1525㎜、鉄:t6、ステンレス:t6、アルミ(A5052):t6
ベンダー FBD1253NT トン数:125トン、曲げ長さ3000㎜
ベンダー RG80S トン数:80トン、曲げ長さ2085㎜
アイアンワーカー ㈱アマダ製 IW-45Ⅱ トン数:45トン、切断加工範囲:アングル材t9×75×75、チャネル材t5×50×100、板材t9×125 穴あけ加工範囲t9×380
シャーリングマシン ㈱アマダ製 DCT-3065 切断長:3070㎜、鉄:t0.6~6.5、ステンレス:t0.6~t5.0
材料棚 AMS 積載寸法:1524㎜×3048㎜、積載段数:15段、積載質量:2000/㎏ 3台
材料棚 AMS 積載寸法:1219㎜×2438㎜、積載段数:7段、積載質量:2000/㎏ 1台
鋸盤 LTAⅡ2630 丸(0°)o260、(45°)o215、(60°)o135
角(0°)□260、(45°)□200、(60°)□130
長角(0°)W300×H260、(45°)W200×H215、(60°)W130×H150
小丸集合体(0°)W300×H140
最大送り長さ(mm):1ストローク(500以上は繰り返し送り)
自動送り最小残材長さ:260mm
最大送材質量:1,000㎏
切断プログラム数:9コース
鋸刃寸法:(幅×厚さ)27㎜×0.9㎜、(長さ)3,505㎜
鋸刃速度:10~120m/min
パイプコースター 切断仕様
加工パイプ径:40A ~650A
加工パイプ肉厚:3~18㎜(プラズマ90度エッジ時)
最大切断有効ストローク:5,700㎜、最大加工範囲(トーチ90度切断時):チャック爪先端より、80㎜迄加工可能
最大搭載パイプ重量(6m):6,000kg、受台一台あたりパイプ重量:1,500㎏
切断最小パイプ交差角度:5度

エス・ユー・エス部

機械設備 メーカー名 形式 加工能力 台数
シャーリングマシン ㈱アマダ製 S-2032 SUS t0.3~t1.2㎜、テーブル長さ2000㎜ 1台
パンチングマシン ㈱アマダ製 SP-30Ⅱ プレス能力30ton 1台
シーム溶接機 ナストーア㈱製 RCG-100VI 最大溶接電流19KA 1台
エアクランプシーマ マツモト機械㈱製 ST-1000 ~t1.0mm、クランプ長さ1000㎜ 1台
STP-1200 ~t2.0㎜、クランプ長さ1200㎜ 1台
STP-1600 ~t2.0㎜、クランプ長さ1600㎜ 1台
スポット溶接機 ㈱ダイヘン製 SLAJS-35 601(E-1) 最大溶接電流83KA 1台
スポット溶接機 パナソニック製 YR350SM2(K-10) 最大溶接電流83KA 1台
ウレタンロール アイセル㈱製 BU-U1500 ~t2.3㎜、ロール長さ1530㎜ 1台
バイブロッシャー HOTTA製 HM-5 ~t2.0㎜ 1台
ハゼ折り機 大阪鎌子製作所製 t0.3㎜~t0.6㎜ 1台
ステンブライト ㈱タイホーコーザイ製 TK-1011 電解焼け取り 2台
ポジショナー マツモト機械㈱製 TS-1F-S 6台
バイブロッシャー HOTTA製 HM-5 ~t2.0㎜ 1台
バイブロッシャー HOTTA製 HM-5 ~t2.0㎜ 1台
溶接機 アーク 1基
CO2 9基
TIG 11基
その他 プラズマ切断機 1基
ボール盤 2基
ハイカット NE-7A 1基
バッテリー式リフト 1基

免許技能講習取得者数LICENSE

  • ボイラ溶接士<特別> 8名
  • ボイラ溶接士<普通> 8名
  • NK溶接士(CS-M)3P 3名
  • NK溶接士(CS-S)3P 1名
  • NK溶接士(SU-T)3P 1名
  • NK溶接士(CS-M)2P 4名
  • NK溶接士(CS-S)2P 12名
  • NK溶接士(CS-T)2P 12名
  • NK溶接士(SU-T)2P 12名
  • ガス(CO2)溶接 22名
  • アーク溶接 23名
  • 研削砥石 37名
  • 有機溶剤作業主任者 8名
  • 1級溶接管理技術者 1名
  • 2級溶接管理技術者 3名
  • フォークリフト 44名
  • クレーン玉掛け技能 42名
  • 5t未満クレーン 23名
  • ボイラ取扱技能 4名
  • 乙種危険物取扱乙1 2名
  • 乙種危険物取扱乙3 1名
  • 乙種危険物取扱乙4 7名
  • 乙種危険物取扱乙5 1名
  • 乙種危険物取扱乙6 2名
  • 乙種危険物取扱丙種 1名
  • 職長教育 2名
  • 1級板金技能士
      数値制御タレットパンチプレス 1名
  • 1級機械板金作業者 1名
  • 1級管工事施工管理技士 1名
  • 安全衛生推進 1名
  • プレス機械作業主任者 3名
  • 二級ボイラー技士 3名
  • 産業用ロボット特別教育 3名
  • 非破壊試験技術者(PT1) 1名
  • 特定化学物質・四アルキル鉛作業 4名
  • 普通旋盤作業3級 2名
  • 床上操作式クレーン 1名
  • クレーン・デリック運転 1名
  • 酸欠・硫化水素危険作業主任者 1名

会社沿革HISTORY

明治27年[1894年]7月
屋号「門峰」として、創業者門田峰次郎により、製缶加工業を始める。
昭和21年[1946年]
二代目門田邦良、社長就任
昭和41年[1966年]
本社工場を木屋町から愛光町へ移転
昭和42年[1967年]6月
株式会社 門田鉄工所設立
昭和53年[1978年]
本社工場を愛光町から堀江町へ移転 愛光町工場は、ステンレスの薄物加工部門として残す。
昭和58年[1983年]4月
愛媛県では初めてのレーザー加工機導入を行う。
昭和61年[1986年]9月
三代目門田一郎、社長就任
昭和62年[1987年]10月
株式会社 門田鉄工所が、労働省労働基準局より、第一種圧力容器製造認定工場に指定される。
平成元年[1989年]11月
四国レーザー株式会社 設立 レーザー切断加工を始め、一次加工部門を分離独立
平成3年[1991年]9月
有限会社 エス・ユー・エス 設立 愛光町工場を、ステンレスの薄物加工部門として分離独立
平成7年[1995年]7月
株式会社 門田鉄工所 創立100周年を迎える
平成14年[2002年]6月
スマートな合理化と、強固な結束で新時代のニーズに柔軟に応えるため、各社を統合・事業部化。 株式会社 門田鉄工として再編。
平成27年[2015年]7月
株式会社 門田鉄工創業120周年を迎える